ABOUT
CONCEPT
家具は、ただそこにあるだけのモノではありません。
人の暮らしに寄り添い、時間を共に過ごし、思い出を紡いでいく存在です。
私たちRin craftは使う人のことを想い、ひとつひとつ丁寧に家具を制作しています。
木の温もりと、長く使い続けられる品質を大切に。
「Rin」には、「鱗」や「凛」という意味が込められています。
鱗のように秩序を持ち、整然と並んぶ造形に誠実な美しさを感じます。
まっすくに素材と向き合い、使う人の暮らしに寄り添う、凛とした家具を作りたい。
そんな想いから、この名前をつけました。
Rin craftのものづくり 01
設計者やクライアントとのヒアリングを通して、ご要望の本音を掘り下げ、イメージを再現性高く形にします。
Rin craftのものづくり 02
広々とした自社工房には、さまざまな樹種の木材を常にストックしています。手持ちの材料を生かし、デザインやご予算、納期に合わせて最適な材を臨機応変に選定。充実した設備で、難易度の高い造作にも対応します。
Rin craftのものづくり 03
良質な経年変化や長期使用を前提に、表面的には見えない細部まで手仕事で徹底的に仕上げます。
Rin craftのものづくり 04
製作から施工までワンストップで
精度の高い木工技術に加え、金属の溶接加工、塗装、現場での取り付け施工までを自社で一貫して手がけます。工程ごとに依頼先を分ける必要がなく、品質と納期をしっかり管理しながら、家具づくりをワンストップでお引き受けします。
COMMUNITY
工房がある智頭町は、鳥取県南部の豊かな森林資源に囲まれ、Rin craftもこの森と地域のネットワークとともにあります。
木材の供給元の林業家、必要に応じて業務提携可能な大工や左官職人との身近な関係性が、プロジェクトごとに臨機応変な対応を行うことを可能にしています。
CRAFTSMAN
代表 / 家具職人
木工の家具メーカー数社で修行を積み、2023年に鳥取県智頭町で独立。以来、一つひとつ心を込めて家具を制作しています。
「使う人の暮らしに寄り添う家具を作りたい」という想いを胸に、日々、ものづくりと向き合っています。
コーディネーター
Rin craftのコーディネーターとして、お客様のご要望をお伺いし、暮らしに寄り添う家具をご提案しています。
家具と空間、人との調和を大切に、一つひとつのご相談に丁寧に向き合っています。
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